バスケットボールは、ミニバスやバスケット部、体育の授業などでも行われます。
かなり人気のあるスポーツですが練習もきつかったり、なかなか思うようにプレイできなかったりして悩んだりすることが多いと思います。
もし今、あなたがバスケットボールを続けるのがつらいと感じるのであれば辞めて新しいスポーツに励むのも1つの選択だと思います。
でも今まで頑張ってきた努力を考えてみてもう一度振り返ってみてバスケットボールの事について考えなおしてみるのももう1つの選択だと思います。
そんな方にバスケットボールの楽しさや魅力について解説していきます。
バスケットボール面白さを見直そう!
バスケットボールのプレイの面白さについて一から見直していきましょう。
ディフェンスを出し抜く面白さ
バスケットボールは、相手に攻めていくときにディフェンスとのフェイントを掛け合いで相手の考えをどう見抜いていくのかがポイントになります。
ディフェンスをだし抜いたときの爽快感はバスケットボールしかありません。
味方との息の合うプレイができた瞬間
自分が味方に狙い通りのバスができたとき、そのコンビプレーに笑みがでてしまいます。自分が思っていることが仲間と共通できる瞬間は最大の喜びです。
シュートが入る瞬間に感動する
バスケで1番感動をする瞬間でもありますがシュートが入る瞬間は、思わず声がでてしまう程嬉しいです。
なかなかショートが決まらず、やっと入った瞬間は涙が出そうになるくらい嬉しいです。
シュートをしてゴールに入った瞬間のあの音をもう一度聞いてみたいと感じませんか。
バスケットボール観戦で楽しむことで解消できる
バスケットボールは、プレイするだけではなくBリーグ観戦を友人や家族など誘って観に行くことで新しい発見が見つかるかもしれません。
Bリーグ観戦の魅力について説明します。
会場内の演出がテンションが上がる。
試合開始前にプロジェクトマッピングや音楽に合わせてアナウンスが流れて、初めからドキドキする。
まずは、観戦して盛り上がり前向きになりましょう。
スピード感と身体能力
バスケットボールは、他のスポーツに比べてコートが選手10人で競技する気は小さめです。
攻撃時間が24秒と決まっているのでスピード感溢れる試合転換と身体能力を自分が競技している気持ちになり立ち上がってしまいそうになります。
敵との駆け引きプレイ
バスケットボールは、相手との騙し合いでプレイが変わります。その騙し合いを観客側から見ていると自分がプレイする時の参考になります。
スーパープレイヤーの観戦でも自分がベースアップできる参考になります。技術を学ぶことでも観戦することは大切です。
【バスケットボール】パプニング5選
意外なお客さんを退場!
2009年に起きたアクシデントになります。サクラメント・キングスサンアントニオ・スパーズ戦の開開幕が始まり、
第1クォーター中に意外なお客さんが乱入してきました。
意外なお客さんとはなんと!コウモリでした。試合中にコウモリが乱入してきて選手達も観客も困惑の仲間、試合は一時中継になりました。
この出来事で一番の事実はそのコウモリをスパーズのマヌ・ジノビリ選手が素手で平手打ちして撃退してしまったのです。
見事に一発命中、地面に落ち、そのままコート外に運ばれて、試合開始となりました。
勢いで審判が痛い〜!
2013年に行われたシカゴ・ブルズ対ダラス・マベリックの試合で起きてしまったパプニングです。
試合の状況は100ー98と緊迫していた中、ブルズのカルロス・ブーザー選手がシュートを決めました。
同点になり、あまりの嬉しさにブーザー選手は、握り拳で振り下ろした瞬間、ダン・クロフォード審判の横腹にヒットしてしまいました。
ブーザー選手もすぐ謝罪したのでそのまま何事もなく試合は続行しましたが審判は、痛かったのでしょう。苦笑いをしていたそうです。
ダンクコンテストのはずが…
1996年のダンクコンテストのパプニングてす。このコンテストは、
90秒以内に好きなダンクをするルールーで豪快さが魅力として人気がありました。
このダンクコンテストでオーランド・マジックに所属していた新人選手のダレン・アームストロング選手が最初の一発目は見事成功!
その後3回は惜しくも失敗。
時間も迫り最後の一本で豪快なダンクではなく普通のレイアップショートをタイミングが合わなかったのがしてしまいました。
今は、NBAを代表するポイントガードのアームストロング選手ですが新人の頃はこんなこともあったのです。
決まったはずのダンクシュートが!
ナンスディフェンス⁈
2014年にダラス・マーペリクス対ゴールデンステイステイト・ウォーリアーズの試合でのハプニングになります。
マリース・スペイツ選手はステップする際にシューズが脱げてしまったのです。
試合はそのまま続けられ、スペイツ選手のチームメイトがスペイツ選手の方にシューズを投げ返したら、
相手チームのタイソン・チャドラー選手がそのシューズをブロックしてしまったのです。
チャドラー選手のナイスディフェンスに観客は盛り上がりました。
決まったはずのダンクシュートが…。
1992年にパワフルすぎるパプニングが起きました。シャキール・オニール選手は、とてもしっかりとした体型でダンクシュートもいつもパワフルな選手でした。
ルーキーながら彼はかなり出場していました。ある試合でオニール選手がダンクを決めた瞬間、選手や観客がざわつきました。
ダンクを決めた瞬間、ボードが剥がれてしまいました。彼は、圧倒的なパワーをこのダンクシュートで見せつけることとなりました。
それ以外にもオニール選手は数回同じパプニングをしてしまい、それ以降、ゴールも改良されこのようなパプニングは起きなくなりました。
バスケットボールを上達する
【バスケ】プロが実践!ドリブル上達が加速するトレーニングの動画を参考にして練習してみてください。
まとめ
バスケットボールに自信をなくしてしまったり、やる気がなくなってつまらないと感じてしまうこともあります。
まず振り返って今までの自分の努力と経験してきた頑張りを自分で素直に認めてあげましょう。
自分が上達する気持ちが高いほど苦戦はつきものです。
これからは、焦らずに自分や周りの人のプレイも参考にしながらバスケットボールを見直していきましょう。
きっとつまらない気持ちが解消できるきっかけになるでしょう。