部活経験者だからこそ、思わず笑ってしまう『あるある』はたくさんあります。
その中から、今回はバスケットボール経験者だからこそ頷ける、バスケ部あるあるをいくつか紹介していきます。
今回は試合や練習にまつわるあるあるや、男女によっても共感するポイントが異なりますので、
「共通編」「男子バスケ部編」「女子バスケ部編」に分けて紹介します。
懐かしいバスケ部時代を思い出しながら、楽しんでください。
バスケットボール部『あるある』共通編
まずは、男女問わずに共感できるバスケ部『あるある』についてご紹介していきます。
もしかしたら、バスケ部に所属していない方も「わかる~!」というエピソードがあるかもしれません。
それでは、さっそく紹介していきます。
肩車をされてダンクシュートをする
バスケットボールにおいての大技と言えばダンクシュートです。
しかし、身長、ジャンプ力などダンクシュートを決めるのには多くの条件があり、バスケットボール経験者であってもほとんどの人が出来ません。
バスケットボール経験者なら誰もが憧れるダンクシュートをなんとしてもやってみたいと思います。
チームメイトに肩車や抱っこをしてもらいながらダンクシュートを決めたことが一度はあるはずです。
ボールをお腹にいれて遊ぶ
バスケ部に限らずかもしれませんが、なぜかバスケットボールをお腹に入れて遊んでいる人が小中学生時代に多くいたはずです。
お腹に入れて、「妊娠した!」「太っちゃった!」と冗談を言いながら遊んでいる光景を覚えている人も少なくないでしょう。
こちらは、バスケ部以外の方も経験したことのある『あるかる』ですね。
レイアップシュートを「庶民シュート」と呼ぶ
バスケットボールをしたことある方なら、レイアップシュートは知っていると思います。
ゴールに向かってドリブルした状態で、ゴールにボールを置くような形で打つシュートがレイアップシュートです。
ごくごく普通なこのシュートをバスケ部は「庶民シュート」と呼んでいます。
庶民シュートと呼ぶ理由は、
人気バスケットボール漫画の「スラムダンク」の主人公の桜木花道がレイアップシュートを庶民シュートと呼んでいるからです。
これに影響されて、レイアップシュートを庶民シュートと呼ぶようになったのです。
世代でいうと1990年代に学生だった方がスラムダンク世代と言われますが、スラムダンクはバスケットボールを始めた人なら必ず読む王道漫画です。
実際には庶民シュートと呼んでいなくても、聞いたことあるという方は多いはずです。
リングとボードの間にボールが挟まる事がある
練習中や試合中などでたまに、リングとボードの間にボールが挟まる瞬間があり、その状況になった時に一瞬時が止まったような空気になります。
中学生の時は、ホウキやポップなどで挟まったボールをとりますが、
高校生になるとジャンプで挟まったボールを取れるようになり、ボールが取れたら拍手が起こったりすることもあります。
ボールを蹴ったら怒られる
バスケットボールを蹴ったりすると、監督や先輩に怒られます。
また、ボールを椅子代わりにして座っても注意されます。
これは、バスケットボールを始めたての頃に教えて貰う礼儀で、毎日使うボールを蹴ったり、
座ったりするのバスケ部の礼儀に反する行動になります。
トラベリングの審判の動きが早い
バスケットボールはドリブルしていない状態でボールを持って歩いて良いのが、2歩で、3歩以上歩いた場合はトラベリングになります。
審判はトラベリングの時に笛を吹いてプレーを止めたら、お腹の前で手をグルグルと2、3周まわします。
それが、トラベリングのジェスチャーになります。
普通の審判は2、3周ゆっくりまわしますが、トラベリングのジェスチャーが妙に早い審判がたまにいます。
バスケ部経験者なら頷けるあるあるですね。
男子バスケ部『あるある』
次に紹介するバスケ部あるあるは、男子バスケ部に関するあるあるです。
男子部員だったからこそわかる『あるある』のみを厳選し紹介していきます。
ミニバスのリングでダンクコンテスト
ミニバスとは小学生のバスケットボールの事を指します。
ミニバスのリングの高さは、中学生以上のリングの高さと異なり、かなり低い位置にリングがあります。
中学生や高校生になると、身長もジャンプ力もあがり、
多くのバスケット部員がミニバスで憧れのダンクシュートを決めることが出来るようになります。
そんな、ミニバスのリングでダンクコンテストを開催するのも男子ならではのあるあるです。
隣が女バスや女バレの時にやたらと気合が入る。
体育館で練習をしているバスケットボール部では隣のコートで
女子バスケットボール部や女子バレーボール部が練習をしているということがよくあります。
女子にモテたい年頃の中高生は隣のコートで女子がいる際には声出しを頑張ったりと、やたらと気合を入れて練習をして女子にアピールをします。
バッシュをすぐに買い替える部員がいる
バッシュとはバスケットシューズのことを指します。
安くても1万円、高いのだと3万円くらいするバッシュですが、部員に1人はすぐにバッシュを買い替えるお金持ちがいます。
授業のバスケでサッカー部とファールで揉める
バスケットボールとサッカーはどちらも接触プレーがあるスポーツという意味では共通していますが、
ファールの概念が違うため、サッカーではファールにならないプレーがバスケではファールになったりします。
しかし、サッカー部はバスケットボールをするときもサッカー同様に強く接触してくるため、バスケ部はそれを注意し、
授業中に揉めることがあります。
女子バスケ部『あるある』
次に紹介するバスケ部あるあるは、女子バスケ部に関するあるあるです。
女子部員だったからこそわかる『あるある』のみを厳選し紹介していきます。
先輩がとにかく怖い
強豪校はもちろん上下関係は厳しいですが、そこまでバスケットボールに力を入れていない学校でも、
何故か女バスは上下関係が厳しく、先輩がとにかく怖い印象があります。
学生時代の部活動の上下関係は女子の方が厳しいというのは他の部活のあるあるでもありますね。
コートネームを付ける
コートネームとはその名の通り、コート上で呼び合う名前でコートネームは先輩が
「こういう選手になってほしい」と願いを込めてつけることが多く、女バスあるあるの1つでもあります。
しかし、実際に試合中コートネームで呼んでいるケースは非常に少ないです。
真面目に練習をする
顧問の先生が職員会議などで練習に遅れたり、参加しなかったりすると男子バスケ部は基本さぼっていることが多いです。
しかし、女バスは顧問の先生がいなくても、練習を一生懸命しています。
ただし、先輩が修学旅行などで練習に参加していない時などに若干気が緩んでしまいます。
顧問よりも先輩が怖いのが女バスあるあるです。
まとめ
バスケットボール部だったからこそ頷ける懐かしいエピソードばかりだったのではないでしょうか。
当時は辛い経験もたくさんあったかと思いますが、今となってはそれも笑える思い出になります。
大人になってからだとなかなかバスケットボールをする機会もなくなってしまっているかと思いますので、
これを機会にぜひもう一度学生時代の仲間たちのバスケットボールをしてみるのも良いかもしれませんね。