ギャンブル依存症かもと思った人必見!依存症の対策を解説します

  • 2021年5月6日
  • 2021年6月11日
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「ギャンブルがやめられない」

「もしかしたらギャンブル依存症かも」

このようにお悩みの方はいませんか。

ギャンブルで負け続け、いつか逆転してやろうと続けるものの、お金は減っていくばかり。

ついには借金までしてしまい、家族や友人にまで迷惑をかけてしまう。

それでもギャンブルで一発勝てば借金はすぐに返せると思い込み、続けてしまう。

このような負のスパイラルに陥ってしまうのはギャンブル依存症です。

自分や友人がギャンブル依存症だと思ったら何をすればよいでしょうか。

わからないという方も大丈夫です。

今回はそのような方のために、ギャンブル依存症の対策方法を解説します。

ギャンブル依存症の特徴

そもそもどのような人がギャンブル依存症と言えるのでしょうか。

それを理解してもらうため、ギャンブル依存症の特徴を以下に列挙します。

  • ギャンブルにのめり込む
  • イライラする
  • ギャンブルをしないと落ち着かない
  • ギャンブルのことばかり考えている
  • 物足りなさを感じ、徐々に賭け金が増えていく
  • ギャンブルのために借金する
  • 借金をギャンブルで返そうとする

ギャンブル依存症は誰でもなる可能性があります。

決して意志が弱いからとか生まれ持って賭け事が好きだったからとかではありません。

ただし、以下に当てはまる方は、ギャンブル依存症になりやすい傾向があるので、要注意です。

趣味がなく、友人がいない

趣味がなく、一緒に遊ぶ人もいないという方の中には、休日の過ごし方がわからないという方がいます。

それ自体は悪くなく、これから読書やランニングといった趣味を見つけていけばいいのですが、一部の方はギャンブルを趣味にしてしまいます。

そして休日はギャンブルにのめり込んでしまい、依存症になってしまうのです。

負けず嫌い

普段から負けず嫌いで勝負事は勝つまでやめられないという方は、ギャンブル依存症になってしまう傾向にあります。

負けず嫌いであること自体は悪いことではありません。

しかし、ギャンブルに関してはほどほどにするべきであることを理解する必要があります。

頑張るの反対派

ギャンブルで一発当てて楽に稼ぎたいからギャンブルを頑張るという方は少なからずいると思います。

人間は楽したい生き物ですから仕方ないのですが、一発屋で収入を得て嬉しいでしょうか。

仮に一生分のお金を当てたとしても、嬉しいのはその時だけで、あとはむなしい生活が待っています。

ギャンブルで小さな利益を得ること自体難しいのに、一生分のお金を稼ぐなんてほぼ無理と考えるべきです。

ギャンブルで稼ぐのはあきらめて、ギャンブルに捧げる労力をお金になる仕事に使いましょう。

ギャンブル依存症の人がするべき対策

ギャンブル依存症になったらどのような対策をとるべきでしょうか。

また、家族や友人がするべきことはあるのでしょうか。

ここでは、それぞれの立場の方がするべき対策を解説します。

ギャンブル依存症の本人がするべき対策

ギャンブル依存症の本人がするべきことは、少しずつギャンブル離れをすることです。

ギャンブル離れはすぐにできることではありませんが、1日ギャンブルを禁止することから始めていき、1週間我慢できたら自分をほめてあげましょう。

この際に、「ギャンブルは無駄な遊びである」ということをしっかり頭に叩き込まなければいけません

ギャンブルを禁止するといっても、次の給料日までお金がないから我慢ではいけないのです。

そのような我慢の仕方では、一時的にやめてもお金が入ってくるとまたやり始めるでしょう。

そうではなく、「ギャンブルはやっても無駄なんだ。だから今日からはやらない」という気持ちで決心することが大事です。

「ギャンブルは無駄」と紙に書いて家の中の見える場所に貼っておきましょう。

また、それでもやめられない場合は、過去に1度も経験したことのないような大負けをするまで続けるというのも手です。

1度大負けを経験すると、もうこれ以上ギャンブルをやりたくないと思うようになってくるでしょう。

自分の意志で克服するのは難しいという方は、精神科などの医療機関で治療プログラムを受けることがおすすめです。

また、精神保健福祉センターで自助グループに参加したりするのも効果的です。

自助グループとは、同じ悩みを抱える人たちの集まりのことで、その悩みをお互いにシェアすることで仲間と共に依存症からの回復を目指すことができます。

これらの対策を根気よく続けることで、徐々にギャンブルをやめられるようになります。

ギャンブル依存症の家族や友人がするべき対策

ギャンブル依存症の人は自分が依存症であることを認めたがらないことがあります。

そのため、周りの人がよく注意することが必要です。

家族の行事に参加しようとしない、友人の誘いを頻繁に断る、お金の話をするといった傾向が見られたら、ギャンブル依存症を疑ってみましょう。

そして、「借金のこと、法律事務所に相談したらどう?」と言葉をかけ、本人が自ら解決に向けて行動するよう促してあげましょう。

ただし、金銭的援助をしたり、家族、友人の方が借金問題の解決を肩代わりしてしまうと、本人が依存症を克服する機会を失ってしまいます。

借金問題を解決することの大変さを本人に思い知らせ、二度と同じ目に遭いたくないと思わせることが大切です。

借金問題の解決法

ギャンブル依存症の方の多くが抱えるもう1つの問題が、闇金や消費者金融からの借金です。

うまくギャンブル依存症から脱出したとしても、借金を抱えたままだと辛い日々が続きます。

それどころか借金返済のためにまたギャンブルにのめり込んでしまうかもしれません。

そのため、ギャンブル依存症の治療と同時に借金の返済をしていく必要があります

借金問題の有効な解決法として、債権整理があります。

債権整理の中でも、任意整理がおすすめです。

なぜなら、裁判所の仲介なしに弁護士と債権者の交渉により利息や返済額を減らすことができるからです。

他にも、自己破産にして返済額を0にすることもできます。

このように、債権整理をすることで借金を減らせる可能性があるので、まずは弁護士に相談してみましょう。

社会全体でギャンブル依存症を減らす対策

近年ギャンブル依存症患者数が年々増加しており、社会問題となっています。

そのため、厚生労働省をはじめ、社会の様々な機関がギャンブル依存症患者数を減らすための取り組みを行なっています。

ギャンブル依存症患者を未然に防ぐための対策として以下のようなものが挙げられます。

  • 18歳未満が疑われる人の身分証提示の要求の徹底
  • インターネット投票の購入限度額システムの導入
  • 施設内のATMを撤去

これからも社会全体でギャンブル依存症を未然に防ぐ対策を施し、ギャンブル依存症にかかる人がいない社会を作っていくことが重要です。

まとめ

今回は、ギャンブル依存症の治療・対策方法について紹介しました。

ギャンブル依存症になってしまうと、自分の生活が潰れてしまうだけでなく、家族や友人など周りの人にも迷惑をかけてしまいます。

ギャンブルが無駄な遊戯であることを肝に銘じ、遊び程度に楽しむようにしましょう。

また、自分が依存症でなくても、身近な人が依存症になってしまっている可能性もあります。

身近な人の異常を感じたら、依存症を疑い、依存症を克服する手助けをしてあげましょう。

そうすることで、自らギャンブル依存症を克服するための一歩を踏み出せるでしょう。

この記事を読んで、ギャンブル依存症に苦しむ方が1人でも少なくなれば幸いです。

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