世界一のビックマウス!生きる伝説イブラヒモビッチの名言10選
本日はスウェーデンのプロサッカー選手、ズラタン・イブラヒモビッチの心が熱くなる名言を紹介していきます。
さすがイブラヒモビッチだと思うようなエピソード付きなので、是非生き方の参考にしてください。
イブラヒモビッチとは
Amazonより引用
ズラタン・イブラヒモビッチとは1981年10月3日生まれのスウェーデンサッカー選手です。
身長195cmとその体格を生かした多彩なプレーでゴールを量産するストライカーです。
これまで4つのリーグで優勝を経験し、5度の得点王を獲得した経験を持っています。
そのためサッカー界では彼を優勝請負人と崇める人も少なくありません。
またスウェーデン代表の最多得点記録の保持者でもあります。
イブラヒモビッチの名言10選
数多くあるイブラヒモビッチの名言の中でも特にインパクトの強い言葉を10選紹介します。
イブラヒモビッチ名言①
「俺は誰にも似ていない、ズラタンはオンリーワンだ」
【zlatanera】というスウェーデン語の動詞、「支配する」という意味もありますが、これはズラタン・イブラヒモビッチが由来で作られました。
ゲームを支配する圧倒的な力を持つことからこの言葉が作りました。
この出来事からもわかる通り、彼はサッカー選手としては唯一無二の選手です。
よく「○○2世」や「○○の後釜」と若い選手は称されることはありますが、
「イブラヒモビッチ2世」や「イブラヒモビッチの後釜」という表現されることはあまりありません。
それほど彼のプレーやスタイルは誰にも真似できない特別なものを持っています。
イブラヒモビッチ名言②
「俺のいないワールドカップなど見る価値がない」
2014年のブラジルワールドカップヨーロッパ予選のプレーオフで、ポルトガルに負け本大会の出場権を逃した際に残した言葉です。
彼は世界一のビックマウスとして有名ですが、ここまで言えてしまうのはすごいですね。
ただ、そう言いきれるほど彼のプレーは素晴らしいです。
イブラヒモビッチ名言③
「俺を買うことはフェラーリを買うようなもの。最高のガソリンで高速道路を飛ばすということだ。
グアルディオラはディーゼルを入れ、牧歌的な散歩をさせた。フィアットでも買えばよかったんだ」
バルセロナ時代に彼は当時の監督、グアルディオラとの関係性があまりよくなく、
その際に自身をフェラーリに例えたグアルディオラへの皮肉として放った言葉です。
監督だろうがなんだろうが、自分の意見をはっきりと言うところはイブラヒモビッチらしいところです。
悪童と言われることの多いイブラヒモビッチは試合での起用方法に文句を言ったり、監督からしたらとても扱いにくい選手ではありますが、
自分の意見を正直に伝える姿勢は多くの人に影響を与えています。
イブラヒモビッチ名言④
「人間ってのはもともとみんな違う。無理に普通にならなくてもいいはずだ」
イブラヒモビッチは幼少期、親父は飲んだくれで、姉貴はドラッグ中毒、家は極貧困の環境下で育ちました。
そうした環境下でもサッカーに打ち込み、プロサッカー選手にまで這い上がったイブラヒモビッチの言葉には説得力がありますね。
どんな環境で育とうが、どういう教育を受けようが、人間はもともとすべて違うのだからありのままの自分でいようと思わされる言葉です。
イブラヒモビッチ名言⑤
「王のようにここにやって来て、レジェンドとして去ることになる。」
パリサンジェルマンに在籍していズラタン・イブラヒモビッチはリーグアン最終節2得点を挙げ、リーグ戦得点記録を塗り替えました。
2点目を決めた直後、交代枠をすべて使いきっているにも関わらず、そのままピッチを後にしました。
このシーズンで退団が決まっており、観客からはスタンディングオベーショとまさにレジェンドらしい去り方をしました。
まさに王としてやってきて、レジェンドとして去るというイブラヒモビッチにしか言えないかっこいい言葉ですね。
イブラヒモビッチ名言⑥
「どんな偉大なことにも終わりは来る。」
当時所属していたマンチェスター・ユナイテッドとの契約を解除した際に、自身のインスタグラムで投稿してた言葉です。
イブラヒモビッチのような偉大な選手にも終わりが来るから、サポーターの皆は悲しまないでくれよというメッセージを感じる言葉ですね。
確かにどんなことにも終わりはあり、別れがあります。
そのことを常に忘れずに日々を過ごしていきたいものです。
イブラヒモビッチ名言⑦
「世の中には何千もの道がある。中には曲がりくねった道や、通り抜けにくい道もあるだろう。しかし、そんな道が、最高の道であることもある。
普通とは違う人間を潰そうとする行為を俺は憎む。もし俺が変わった人間じゃなかったら、今の俺はここにいないだろう。
もちろん、俺みたいなやり方はお勧めしないぜ。ズラタンのマネをしろとは言ってない。
ただ、「我が道を進め」と俺は言いたい。それがどんな道であってもだ。」
貧しい幼少期やスウェーデンのスラムで育った過去を持つイブラヒモビッチでしたが、幼い頃にから自分の信念は曲げず、
自分の思うままに生きてきました。
そうしたなかで彼なりにサッカー選手という道を歩み、そして成功しました。
確かに世の中にはいくつもの道があります。
楽そうな道も険しそうな道もありますが、一番大切なことは、自分の信念を曲げず我が道を進むことだということです。
イブラヒモビッチ名言⑧
「ロサンゼルス、ズラタンへようこそ」
2018年3月にロサンゼルス・ギャラクシーへの加入が発表された際に、ツイッターとインスタグラム上で投稿されたコメントです。
イブラヒモビッチがロサンゼルスに来たのではなく、ロサンゼルスの方からイブラヒモビッチのもとに来たというユニークな視点の発言です。
海外に行った際はぜひ使ってみたい言葉ですね。
イブラヒモビッチ名言⑨
「世界には、誰にも応援されない名前がある。」
パリサンジェルマン在籍時にゴール直後、ユニホームを脱いで、自身の身体中のタトゥーを披露しました。
彼の身体にはタトゥーとして飢餓で苦しむ子どもたちの名前が刻まれていました。
このパフォーマンスは世界の餓死問題を直視してほしいという願いを込めてそのタトゥーを公開し、このように発言したのです。
悪童と呼ばれることも多いイブラヒモビッチですが、慈善活動にも積極的です。
イブラヒモビッチ名言⑩
「プレゼント?それは俺だ。彼女にはズラタンをプレゼントした。」
奥様のヘレナさんとの婚約の際のプレゼントについて質問されたときの答えがこちらの発言です。
さすがイブラヒモビッチという言葉ですね。
まとめ
今回はスウェーデンのプロサッカー選手、ズラタン・イブラヒモビッチの名言を紹介しました。
男らしさやビッグな発言はとてもかっこよく、多くの人に影響を与えてきました。
皆さんも気に入った名言を心に刻み、人生の糧にしていってください。