説得力が違う‼プロ野球史に残る名言から人生の教訓を学ぼう

長いプロ野球の歴史では人々の心の残る、数々の名言が誕生しています。

ここでは、球界のレジェンドと呼ばれた人達から、今を輝く若きスターまで、各々の名言を集めてみました!

野村克也 名言

野村 克也(のむら かつや) 1954年~1980年の27年間にわたり、現役野球選手としてプレーし、通算試合出場数日本プロ野球歴代2位などの記録を残す。現役引退後は、主に東北楽天ゴールデンイーグルスで監督を務め、選手・監督時代を通じ、勝つために様々な工夫や駆け引きを重ねており、野球理論・野球技術の発展に貢献した。(参考:Wikipedia)

 考えが変われば意識が変わる。意識が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。運命が変われば人生が変わる。

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし。

財を遺すは下、仕事を遺すは中、人を遺すを上とする。

見つける、育てる、活かす、じゃないの。9つのポジションでいろいろな条件があるから、その条件に合うか合わないか見つけるのも監督の仕事。

重荷があるからこそ、人は努力するのである。重荷があるからこそ、大地にしっかりと足をつけて歩いていける。

「恥ずかしい」と感じることから進歩は始まる。

 「もうダメ」ではなく、「まだダメ」なのだ。

現役プロ野球選手として活躍した後も、監督として「人を育てる」ことに長けていた野村さんらしく、リーダーとしての名言が多いですね。

こんなこと言われたら、どこまでもついていきたくなります。

 王貞治 名言

王貞治(おう さだはる) 史上3人目、セ・リーグ初の三冠王達成者。「一本足打法(世界のフラミンゴ)」と呼ばれる独特の打法で、世界記録となるレギュラーシーズン通算本塁打868本を記録し、読売ジャイアンツのV9に貢献した。(参考:Wikipedia)

努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。

カネほしさに野球をやる人は、決して本物にはなれないでしょう。

基本的にプロというのは、ミスをしてはいけないんですよ。

いままでの僕の記録はみんな、耐えることで作られてきたんです。

現役次第時代、多くの日本記録を樹立した言わずと知れた「世界の王」

これらの名言から、ご本人が自分に厳しく、壮絶な努力をされてきたことが分かります。

何かを成すためには、日々の小さな努力を怠ってはいけないことを教えてくれますね。

長嶋茂雄 名言

長嶋茂雄(ながしま しげお) 長きにわたり巨人の4番打者として活躍した。同時代に活躍した王貞治とはともに「ON砲」として称され、2人のバッティングは巨人のV9に貢献した。現役引退後は、巨人監督を経て、現在は終身名誉監督。(参考:Wikipedia)

ウサギとカメならカメでいい。我慢する勇気が重要なんです。

挫折してもプライドは失わない、それは努力しているからだ。

努力してますと練習を売り物にする選手は、プロフェッショナルといえない。

英語で「サムシング」といいますね、「何か」。そのサムシングをつかむのは、理論でもトークでもない。
やっぱり心と心のぶつかり合いですよね。

サムシングのくだりは、さすが長嶋さんというべきでしょうか。心同士のフィーリングも大切ということです。

個性的な言い回しで心に残る名言を残してくれています。

イチロー 名言

イチロー(本名:鈴木一朗) オリックスへ入団し日本プロ野球選手として活躍後、2000年日本人野手初のメジャーリーガーとなる。日米で通算28シーズンをプレーし、MLBシーズン最多安打記録など数々の記録を持つ。現在はシアトル・マリナーズの会長付特別補佐兼インストラクターを務める。(参考:Wikipedia)

結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。

決してあきらめない姿勢が何かを生み出すきっかけをつくる。

しっかりと準備もしていないのに、目標を語る資格はない。

人に勝つという価値観では野球をやっていない。

壁というのは、できる人にしかやってこない。超えられる可能性がある人にしかやってこない。だから、壁がある時はチャンスだと思っている。

努力せずに何かできるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうじゃない。努力した結果、何かができるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうだと思う。人が僕のことを、努力もせずに打てるんだと思うなら、それは間違いです。

他人の記録を塗り替えるのは7割、8割の力でも可能だが、自分の記録を塗り替えるには10以上の力が必要だ。

やってみて「ダメだ」とわかったことと、はじめから「ダメだ」と言われたことは、違います。

傍から見ると、「天才」に見えるイチローも、想像に難い努力をしてきたということです。

目の前に壁ができるたびに、それを乗り越えてこその活躍だったんですね。

ダルビッシュ有 名言

ダルビッシュ有(ダルビッシュ ゆう) 東北高校2年夏の甲子園で準優勝を果たし、3年春には甲子園でノーヒットノーランを達成。2004年にドラフト1位指名を受けて日本ハムに入団すると、プロ2年目の2006年には早くも勝ち星を2桁に乗せ、チームの日本一に貢献した。2012年よりメジャーへ活躍の場を移し、2021年はパドレスでプレーする。(参考:Wikipedia)

練習は嘘をつかないって言葉があるけど、頭使って練習しないと普通に嘘つくよ。

色々な選手を見ていて思う事。成功が長く続けられる選手は自分を冷静に客観視でき、かつ足りない部分に最適な努力を見つけ出す。これはスポーツに限った事じゃないんでしょうね。

『昔は』から始まるアドバイスが的を射ないと。人、環境が違いすぎるから。

能力があるのに自分に甘い人、だらしない人、目標に向かっていこうとしない人、そういう人が大嫌いなんです。

正直な話、アメリカに行って日本との差をすごく感じました。一番の問題は、日本人がその差をわかっていないこと。

土、日の休みが消え。 夏休みが消え。冬休みが消え。友達が遊んでる時に練習してた。だから今がある。

僕はスポーツに関しては50%の努力と39%の頭脳と1%の才能が必要だと思っています。

がむしゃらに練習するだけではなく、頭を使って練習をすること

スポーツ選手としてだけではなく、SNSで世間に大きな影響を与えるダルビッシュ選手は、頭の回転が速く、良いムーブメントに人を巻き込んでいけるタイプですね。

大谷翔平 名言

大谷 翔平(おおたに しょうへい) 2013年度ドラフト1位で日本ハム入団。2016年にはリアル二刀流の活躍でチームを10年ぶりの日本一へと導いた。2017年エンゼルスと契約し、日本人初オールスターゲームのホームランダービーに出場するなど、日本だけでなく世界中から二刀流が注目されている。(参考:Wikipedia)

ピッチャーはゲームを作れる。バッターはゲームを決められる。

頭で最初に考えて、そして後からモノができる。160キロ投げている姿がある。そこに後からできる現実がある。

今の僕の体は、まだ最低基準にも達してないと思っています。

『二刀流』誰もやったことがないからやっている。自分しかやっていないところに魅力がある。そこに、自分にしか出来ない仕事があるんじゃないか。

もしかしたらできるかもしれない。もしかしたらできないかもしれない。その際の部分に挑戦したい 。

誰かがやったことをやるんじゃなくて、その上をとにかく超えていく。何か大事を成し遂げた人って、人々がムリだって不可能だって言ったことに対して『いや、できる』と思ったものが新しいものを作っていった。

大谷選手の言葉は挑戦することの大切さを強く教えてくれますし、背中を押される気分ですね。

誰もやっていない二刀流で活躍する姿、かっこいいですよね。

松井秀喜 名言

松井 秀喜(まつい ひでき) 1990年代から2000年代の球界を代表する打者で、日本プロ野球では読売ジャイアンツ、メジャーリーグではニューヨーク・ヤンキースなどで活躍した。2009年のヤンキース時代にワールドシリーズ優勝を経験している。現役引退後はニューヨーク・ヤンキースGM特別アドバイザーを務める。(参考:Wikipediaより)

人生とは幸と不幸が交互にやってきます。だから、僕は「人間万事、塞扇が馬」ということわざが好きなんです。

ジャンプをする前には、体を縮めます。そうした準備行動をしなければ、決して高く飛び上がることはできません。
今は、体を縮めてジャンプの準備をしているんだ」と自分に言い聞かせ、我慢の生活を、できるだけ明るい気持ちで過ごしました。

花よりも花を咲かせる土になれ。

受け入れることは勇気が要ることです。正直言えば辛い。
辛いのだけれど置かれた状況やありのままの姿を受け入れなければ前に進めないし、問題も解決しません。

松井秀喜さんらしい、謙虚で我慢強い言葉が並びました。

人生楽しいときばかりではないので、我慢の時期がいかに大切かが伝わってきます。

柳田悠岐 名言

柳田 悠岐(やなぎた ゆうき) 福岡ソフトバンクホークス所属のプロ野球選手。2015年度、2020年度パ・リーグMVP。NPB史上初のトリプルスリーと首位打者の同時達成者であり、NPBにおける連続試合四球記録保持者。2020東京オリンピックに出場し金メダルを獲得した。(参考:Wikipedia)

がむしゃらにできなくなったら無理。

崩されたってフルスイング。だから空振りオッケーなんです。

先輩を追い掛けてやっていけば自分のスキルアップというか、成長していけるんじゃないか。

現役選手らしい力強い言葉たちです。

空振りしたってフルスイングする姿に、日本中のファンが勇気づけられています。

まとめ

いかがでしたか?

時代や年齢によって、言葉のチョイスも様々で、個性豊かでしたね。

野球だけでなく、他の分野でもモチベーションをあげてくれる名言たちでした。

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