バレーボールの反則名って何がある?反則シチュエーションを徹底解説

今回はバレーボールの反則について徹底解説していきます!

サッカーや野球と比べるとどのようなことが反則になるのか分からない人が多いと思います。

この記事を読む事でどんなものがあるのかをきちんと理解する事が出来ますよ!

基本ルール

バレーボールの基本

まずは、ルールをあまり知らない初心者の人のために簡単に説明します。

ゲームは1チーム6人でプレーします。

この人数でサーブ権を得たタイミングでローテーションします。

ローテーションとはポジションを時計回りに1つ移動することです。

ネットを挟んで相手とボールを打ち合って得点を競うスポーツで1ゲーム25点取ると1セット奪うことが出来ます。

しかし、最終第5ゲームは15点取ったら1セットになり最終的に3セット先に取ったチームの勝ちになります。

基本ルール

  • 基本のポイントの取り方は、ボールを相手のコートに打ちコート内にワンバウンドしたら得点になります。
    打たれるほうは、レシーブをしてそれを阻止します。
  • 自分のチームの中で3打以内に打たないといけません。
  • ポイントが24-24になったときデュースとなりどちらかのチームが2点連続でとるまで続きます。
  • サーブは得点を取ったチームが打ちます。
  • 1セットの中で2回タイムアウトと呼ばれる監督が選手に指示を与える時間が与えられます。
  • ゲームの中でどちらかのチームが8点と16点になるとテクニカルタイムアウトと呼ばれる60秒間与えられます。
    基本的なルールは主にこれだけです。

ゲーム内での反則

バレーボールの反則

では、ここから本題の反則について紹介していきます。

ダブルコンタクト(ドリブル)

同じ人が2回以上ボールに触ってしまったときに取られ、相手に得点が入ります。

主に、トスを上げるときに右手と左手がずれてしまったときに取られることが多いです。

なので、トスを上げるときは両手で上げることを意識すると防ぐことが出来ます。

こちらは間違えやすいことがあり、1人目がレシーブやブロックで触った一連で2回目を触ってしまったときは適応されません。

フォアヒット

基本ルールで少し取り上げたことですが、相手のコートに3回以内に相手のコートに返さないといけないというものです。

すなわち、4回以上触ったときに取られるペナルティです。

主に、レシーブが乱れてしまったりスパイクがネットを越えなかったときに4回以上触ってしまい反則を取られることが多いです。

フォアヒットにも間違えやすいことがあって、ブロックでワンタッチしたときの1回はカウントされないということです。

これは、フォアヒットには関係ないのですが3回以内、

すなわち1回や2回で相手のコートに返すと反則になるのかと疑問を持つ人がいるかもしれません。

結論を言うと、ルール違反ではありません。

このスポーツ特有の戦術としてあえて2回目にアタックするということもよくあります。

ぜひプレーするときは使ってみてください!

タッチネット

タッチネット

これは、名前から多くの人が「ネットに触れた時に取られることかな?」と思っているでしょう。

こちらはプレー中にネットに触ってしまうと取られる反則です。

主に、ブロックするときにネットにあたってしまったり、スパイクを打つときに触ってしまったりとさまざまな場面で起こります。

しかし、スパイクをして相手のコートにボールが落ちてからネットに触っても反則にはなりません。

さらに、関係ないときにネットに触ったときも反則にはなりません。

オーバーネット

これも名前から「越えたらダメでしょ?」と思っている人がほとんどだと思います。

おおまかには間違っていないのですが、正式にはネットを越えて相手のコートのボールを触ったときに反則を取られます。

主に、相手のトスをネットを越えてブロックしてしまう時に反則を取られてしまうことが多いです。

どうしても「ブロックしたい!」という思いからネットを越えてしまうことが多いです。

パッシングセンターライン

パッシングセンターライン

足がセンターラインを超えてしまったときに取られる反則です。

しかし、足の一部が線上に少しでも残っているときや、打ち相手のコートにボールが落ちてからラインを越えた時は反則にはなりません。

主に、スパイクを打つときに超えることが多いので、気を付けましょう。

ホールディング

バレーでの球をつかんでしまったときに取られる反則です。

主に、トスを上げるときにつかんでしまうケースが多いです。

セッターの人は気を付けましょう。

このケースはあまりないのですが、腕や足の間に挟まってしまったときもこの反則が取られてしまいます。

アウトオブバウンズ

ボールを相手のコートに返す時ネットの上を通過しないといけないのにネットの横にあるアンテナにあたったり

アンテナの外側を通って相手のコートに返したときに取られる反則です。

アンテナの外側はコート外という扱いになっているので必ずアンテナの内側を通過させましょう。

ディレイ イン サービス

ディレイ イン サービス

この反則は経験者の中では通称「8秒ルール」と呼ばれています。

内容は、主審がサーブを許可する笛を吹くのですが、その笛が吹かれてから8秒以内にサーブを打たなかったときに反則を取られます。

バックプレイヤーの反則

簡単にゆうと、バックプレイヤーがアタックラインを越えてはいけないという内容です。

詳しく説明します。

まず、バレーボールは前衛3人、後衛3人でゲームを行います。

そのうちの後衛のことをバックプレイヤーといいます。

そして、バレーボールコートにはネットから3メートルのところにアタックラインが引かれています。

このアタックラインを越えて高い位置から後衛がボールを打ってはいけないということです。

主に、バックアタックをするときに勢いよく飛びすぎてアタックラインを越えてしまうことがあります。

後衛の時は、アタックラインに十分注意しましょう。

リベロの反則

リベロの反則

バレーボールには、リベロというレシーブ専門の人がいます。

よくテレビで1人だけ同じチームなのに違う色のユニフォーム着ている人がいますよね。

その人がリベロです。

リベロは先ほど言ったようにレシーブ専門の人なのでサーブやスパイクをしてしまうと反則になります。

リベロは攻撃に参加できないことを覚えておきましょう。

サーブの反則

サーブを打つ人はコートの一番後ろの線「エンドライン」を踏み越えてサーブを打ってはいけません。

打った後にエンドラインを踏み越えるのは反則にはなりません。

まとめ

まとめ

今回はバレーボールの反則について初心者でも出来るだけ理解できるように丁寧に解説していきました。

これからバレーボールを始める人や授業でバレーボールがある人などさまざまな人が読んでいると思います。

バレーボールは最近は日本代表も「黄金時代」と呼ばれるぐらい強い選手が集まっており最近バレーボールの試合を見始めた人もいると思います。

ただ何となく見るよりも、反則やルールを知ってみたほうが楽しく見れます。

皆さんもどのような場面で反則が取られるのか知って、より一層バレーボールを楽しんでいきましょう!

バレーボールの反則名って何があるの??反則になるシチュエーションも交えて徹底解説!!
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