バレーボールをやってるけど下手だなぁ…レシーブが下手だけどいいポジションはないかなあ…ベンチからレギュラーになりたいなあ…
とお考えの方へ
今回は
- バレーボールで下手な人の種類
- 下手な別のおすすめポジション
- 苦手な動作などを克服するための練習方法
についてまとめました!
バレーボールをやっていると自分って下手だなあと思ってしまったり、苦手な動作があるという方は多いですよね?
そんな方々に向けて今回は記事を書きましたので是非ご覧ください!
バレーボールで下手な人の種類
皆さんはバレーボールで下手な人と聞いてどんな人を思い浮かべるでしょうか?
もちろん何をやってもダメな人というのもいるかもしれませんが、基本的には以下の三つに分類ができます!
レシーブが下手な人
まずは、レシーブやカットが苦手な人です!
おそらくレシーブやカットが苦手な人が最も多く、レギュラーに選ばれるかどうかの基準の一つにもなると思います!
さらに、相手のサーブレシーブ・カットが苦手な人、スパイクのレシーブ・カットが苦手な人、チャンスボールを捌くのも一苦労する人…
様々な人がいることでしょう!
特に、中学や高校のバレー部は、部員の身長が大差ない場合、レギュラーとして起用するかどうかの大きなポイントになります!
サーブが下手な人
お次はサーブが苦手な人です!
バレーボールはサーブを失敗すると失点してしまうだけでなく、相手にサーブ権が渡ってしまいます!
最低でも2回は連続でサーブを点差を縮めたり引き離すこともできません!
まずはフローターサーブを上手く打てるようになりたいところですね。
また、サーブが苦手な人はスパイクも苦手な傾向にあるようです!
前衛の動きが下手な人
スパイクやブロックといった前衛の動作は点を取るために必須です!
苦手、というよりは、身長やジャンプ力といった身体能力的な部分が大きいことと思います!
稀にスパイクが下手な人やブロックのタイミングが下手な人などもいます。
そういった方は動き方を意識した反復練習が鍵を握ることでしょう!
バレーボールで下手な人のポジション
レシーブが下手な場合
レシーブが下手な人におすすめのポジションは、前衛、もしくはピンチサーバーです!
前衛オンリーであれば、後衛の仕事はリベロに任せることが可能です!
また、サーブが得意であれば、サーブのみに特化したピンチサーバーという道もありなのではないでしょうか?
ピンチサーバーと聞くと、ぽっと出のベンチというイメージになるかもしれません。
しかし、サーブに特化して日々の練習を行い、一セットで一回きりのチャンスをものにするピンチサーバーはすごい精神力が必要です!
サーブが下手な場合
サーブが苦手な人におすすめのポジションはリベロです!
特にレシーブやカットが得意な人であればなおのことです!
というのも、リベロはサーブやスパイクを打つことができないこととなっております!
必要なのは長い間コートを走っていられる体力と正確なボール裁きです!
体力とボールさばきに自信のある方は挑戦してみては以下がでしょうか?
前衛の動きが下手な場合
前衛の動きが苦手な人におすすめのポジションは、リベロかピンチサーバーです!
リベロであれば、前述した通りアタックを行うことができず、前衛に行くこともできないからです。
ピンチサーバーは、身長やジャンプ力は今一つながら、強力なサーブが打てるという方にもおすすめですよ!
ただ、身長が高いのにアタックやブロックが苦手なのであれば、どちらかというと、アタックやブロックができるようになるのをおすすめします。
というのも、アタックやブロックは他の動作と比べると克服がしやすいからです!
バレーボールで下手な人のおすすめ練習方法
レシーブの練習方法
最初は比較的近い距離で加減をしてもらってサーブを打ってもらいましょう!
オーバーやアンダーでのカット、レシーブの練習を行い、慣れてきたら徐々に距離や強さを調整していきます!
最後はゲーム形式の練習、もしくは距離で本番と同じようにサーブもしくはスパイクを打ってもらい克服します!
サーブの練習方法
まずはフローターサーブを上手に打てるようになりましょう!
何度もネットに向かって打つことによりタイミングなどを体に覚えさせます!
打ち方は千差万別なので、自分の打ちやすいフォームで構いませんが、徐々に余計なモーションを省くことをおすすめします!
ちなみに、ボールを打つとき、掌の形をボールにフィットさせるように曲げると無回転で打ちやすくなりますよ!
前衛の動きの練習方法
ジャンプ力の強化
身長が低い方であれば、ジャンプ力の強化が一番必要でしょう!
筋肉量を増やしたり、筋力を上げることも大切ですが、身体の使い方も重要なポイントです!
ジャンプする前に腕を後ろに大きく振り、ジャンプするタイミングで上に大きく振り上げるのと同時に胸を張りましょう!
スパイクとブロックで分けて反復練習を行い、スクワットやデプスジャンプ筋肉量と筋力の増強を狙うことを推奨します!
スパイクとブロックの練習
高さは足りるのににスパイクが打てない人は、まずは飛ばずに自分の打点でミートをかけてしっかりとボールを打ちきる練習をします!
壁に向かって立ち、両手で無回転でボールを上に上げ、スパイクを打つように高い打点で打ち抜きます。
これができるようになったら、セッターと息を合わせるようにしましょう!
セッターによってトスの高さや上がり角度が違うはずです!
また、ブロックに関しては空中でボールに腕を押されないように高位置でボールを持ち押してもらう練習をしましょう!
また、その際、手首が反らないように意識して下さい!
手首を反らないようにすることにより、タッチアウトを防ぐというのはもちろん、何より怪我をするリスクがあります!
まとめ
- 下手な人にも種類があり、大まかにレシーブ、サーブ、前衛の三つに分けられる
- 何かしら得意なものがあれば代わりのポジションがある
- 下手な人の練習方法も何が下手なのかによって様々
今回はバレーボールで下手な人のおすすめポジションについてでした!
僕も昔バレーボールをやっていたので、下手で悩んでいる方の気持ちはお察しします!
何かしら得意な動きを身に付けたり、苦手を克服してレギュラーになれるといいですね!
最後まで閲覧いただきありがとうございました。