何事も、物事を始めるにあたっての「ハードル」は低い方が、スタートしやすいもの。
そういう意味で、ダーツはもっともハードルの低いスポーツの1つと言っても過言ではありません。
同僚や友達との飲み会の後に、ほろ酔いでワイワイ、ダーツに興じる、
もっと会を盛り上げるために、「テキーラ1ショット」を懸けて勝負をする、
結果、翌日の二日酔いが半端ない、という残念な思い出を持っている人もいらっしゃるのではないでしょうか。
はい、私もそういう経験があります。
少し脱線しましたが、ハードルが低いゆえ、女性でも手軽に始められる遊びとして、ダーツを楽しむ女性が増えているのだとか。
ここでは、「女性でも身近に感じるダーツ」という観点から、いろいろ掘り下げていこうと思います!
1,出会いの宝庫
ダーツバーマジック
特に20代の男性と出会いたい欲が旺盛な女性にとって、もっとも手っ取り早い手段がダーツバーになります。
真剣にダーツに興じている男性からは、ダーツのスキルを教えてもらえるし、
同じく出会いを求めている男性からは、ノリノリの楽しい時間を提供してもらえます。
お酒の力も相まって、自然と男女の距離が近づき、いつの間にか仲良くなっているという現象が起こるのがダーツバーマジックです。
ダーツバーでは、モテる可能性が倍増!?
上述の通り、アルコールが入っていると、人間は、積極的になる傾向があります。
そのため、そこにいる男性のほとんどは、どうやって女性に声をかけようか、目を光らせています。
そう、彼らは狩りの体制に入っているのです。
そのため、普段は、声をかけられない女性でも、男性陣から自然に声をかけられ、会話が弾むということもがしばしばあります。
しかも、路上で声をかけられる強引さ、不自然さが無いのが、ダーツバーの良いところだと思います。
勇気を出して、ダーツバーに行ってみてください!
良い思い出ができるかもしれませんよ。
2,男性とのフィジカルの差をあまり考えなくて良い
体をぶつけ合うスポーツではないので、女性だからといって、そこまで、難しく考える必要はありません。
しかし、男性よりも平均的に女性の方が身長が低いので、最低限、注意しておくポイントがあります。
ここではダーツにおいて女性の投げ方を紹介していきますね。
ダーツの投げ方のポイント女性編
女の方がダーツをする際には男性よりも柔軟性があるのでこちらをいかしていきましょう。
ダーツをする際に力のある男性が優位なイメージがしますが、女性の力でも柔軟性をいかしていく事で不利になる事はありません。
その際のポイントが以下となります。
- 体全体の柔らかさ
- 肩の柔軟性
- 肘の柔軟性
- 手首の柔軟性
- 指の柔軟性
これらの事が欠かす事が出来ないものであり、そして女性特有となるメリットにもなります。
女性がプッシュスローで投げる場合、肩、肘、手首の関節が絶妙に作用して的を射抜くはずです。
ダーツをする際に筋力が必須ではありますが、そちらだけに注力をすると大変な事になってしまいます。
女性でダーツがボードまで届かない本当の理由とは?
男女間問わずにボードに届かないのは筋力の有無ではなく投げ方に問題があるのがほとんどとなっています。
ダーツ初心者の方のほとんどは野球投げで実施をしますが、こちらでは的に当てるのは困難です。
よりまっすぐ投げるために、以下のことを意識してみてください。
- セットアップの肩だけ固定する
- 手首の押し出しをスピードアップする
- 同時に手首と肘を目標に押し出す
- 肘が遅れず伸びるとグリップは上に上がる
- 投げると肘の動きが遅れる
これらを意識すると、しっかりとボードまで届くでしょう。
しかし強く投げることを意識しすぎると肘が止まりダーツは必ず下に落ちてしまいますので注意してください。
3,ダーツにハマりやすい女性の特徴5選
ダーツにハマりやすい女性の特徴を5つピックアップしてみました。
私の経験上ではありますが、「あ、分かる!」と思ってもらえるのがきっとあるはず?!
あなたはこの5つに当てはまってるでしょうか。
もし1つでも当てはまる項目があれば、ダーツにハマる素質ありです。
【その①:負けず嫌い】
まず、何といっても、ダーツにハマる人の特徴は「負けず嫌い」です。
ダーツは1回1回、必ず勝敗の結果がつきものです。
負けてスッと切り替えられる人なら良いですが、負けてもあきらめきれず、何度も勝負を挑む人はかなり高い確率でハマっていくことでしょう。
かくいう、私も相当な負けず嫌いで、ボーリングやトランプ、マリオカートなど勝負事では、絶対に誰にも負けたくない主義で、
もちろんダーツで散財してしまった残念な過去があります。
どうか皆さんもお金の使いすぎにも注意してください!
【その②:凝り性】
次にダーツにハマる人の特徴は「凝り性」です。
ダーツは自分と盤面に向き合うスポーツ、遊びです。
人のフォームを研究して参考にしたり、何度も投げて自分のフォームを確立していったりと、
頭と体を使って技術を磨いていくのが大切になってきます。
もっと上手くなりたいという向上心、追求心のある人にとって、身近に始められる遊びだからといって、ハマってしまうことがあります。
ダーツ選手がプロになった動機としても、最初は遊びでやっていたのに、知らない間にハマってしまっていた、というのが多いみたいですよ。
【その③:過去に球技のスポーツをしていた】
3番目の特徴は「球技のスポーツをしていた」人です。
球技はターゲットへ正確に物を飛ばすものがほとんどです。
ダーツも盤面の目標ナンバーに向けて正確にダーツを飛ばすスポーツです。
そのため、ほとんどの球技とダーツに似ている要素があるので、球技が得意だった人は、ダーツが上達するのも早いかもしれません。
【その④:1人で行動するのが苦手でない】
4番目の特徴は「1人で行動するのが苦手でない」人です。
ダーツにハマり始めたとき、友達と約束して行く以外にもちょっと時間ができたらダーツを投げたくなりませんでしたか?
ダーツに行きたいけど、毎回友達と予定を合わせられる訳ではありません。
そうすると、次第に”1人でダーツに行ってみよう!”と行動するようになります。
女性は割と、グループで行動したい人が多いので、人目を気にせず、堂々と単独できる女性は少ないかもしれませんね。
最近では、ダーツバーに女性一人で入るというも、全然珍しくないので、勇気を出して行ってみてください。
そこで、知らない人と仲良くなれるというのもダーツの魅力なのですから。
【その⑤:カジュアルなファッションが好き】
最後の特徴は「カジュアルなファッションを好む」女性です。
ダーツは室内競技で、運動量も少ないのでどんな服装でもできるのが長所です。
しかし、やはり動きやすい格好の方がダーツもしやすいですよね。
ハイヒールや厚底のブーツを履いている女性にとっては不利かもしれません。
そのため、気軽なカジュアルなファッションを好む女性の方がダーツ好きが多い傾向があります。
まとめ
ダーツは女性にとって、いかに身近に始められる遊び、スポーツであることが分かって頂けたのではないでしょうか。
自宅でも楽しめるダーツキットを簡単に購入できる時代です。
自宅で練習して、うまくなってから、ダーツバーへ行けば、もっともっとダーツが楽しくなるでしょう。
そして、ダーツを通して色んな人と出会い、さらに人生が楽しくなっていけば、言うことないですね!