日本サッカー界のスター「中村俊輔」の名言集!背番号10の努力

サッカー好きはもちろん、そうでない方でも一度はテレビで「中村俊輔」という人物を耳にしたことはあるのではないでしょうか。

今回はそんな日本サッカー界の中村俊輔選手の名言を紹介します。

中村俊輔とは?

中村俊輔は神奈川県横浜市出身のサッカー選手で日本、海外で活躍しました。

2000年・2013年に開催されたJリーグ、2004年のアジアカップ、

そして2006〜2007年スコティッシュ・プレミアリーグなどでMVPを受賞と数多くの成績を残しています。

3歳からサッカーを始めた中村選手は小・中・高校とサッカーを学び、中学校時代には2度の全国制覇、

高校生では全国高等学校サッカー選手権大会出場、準優勝とプロ入団前から輝かしい成績を残しています。

プロ入り後は横浜マリノス、イタリア・セリエAのレッジーナ、セルティック、スペインのエスパニョール、

ジュビロ磐田、横浜FCとさまざまなチームに所属しました。

ポジションはミッドフィルターで2011年、2度目の横浜マリノス時代にはキャプテンを6年間務め、

日本代表としても背番号10番として活躍しました。

プレースキックの名手・中村俊輔の名言

多くの名言を残してきた中村選手はそれらの名言や実績からわかるように「努力」をしてきたことが感じられます。

そんな中村選手の名言から学べることがあるのではないでしょうか。

練習・努力

ただがむしゃらに朝練習や真っ暗になるまで自主練習をやればいいってことじゃない

 

「ガムシャラにやる」だけでは足りない。「先を想定し、課題を見つけて考える」課題は未来のために必要なこと

 

どんな環境や立場であっても、100%の力で戦うことが成功へ繋がる

 

僕はもがく。このまま終わるわけにはいかない

 

誰よりも練習する事。それが必ず自信になる

 

なんでもプラスへ持っていく努力をすれば、結構うまくいく

モチベーションを下げたまま、練習をしても意味がない

妥協してこなかったから、今の自分がある

誰かにこれをやりなさい、と言われた練習でうまくなったんじゃなくて、足りない部分を探して、それを補う練習をやるという作業の繰り返しで、俺はうまくなった。

落ち込んだ時・失敗した時

悔しいと思ったら、また強くなれると思う

 

足りないものがわかれば、それを埋めることを考えればいい。何もわからないより、よっぽど素晴らしい

 

厳しい現実の中で、自分を知り、懸命に生きることが大事なんだ

 

がむしゃらに壁に立ち向かい、当たって砕けたとしても、当たろうとした努力があれば、そのあとが違ってくる

 

物事が起きるには、絶対に何か原因があるはず。自分の思い通りにことが進まないなら、その原因を察知して解決の糸口を見つけ出せばいい

 

どんなに困難で、たとえぶつかって砕け散ったとしても、”ぶつかった”ことで得るものがあるから

 

壁が見えるときはまだいいほうだ。それを乗り越えればいいだけだから

気持ちがマイナスな時

不満を口にすることまでは否定しない。誰だって文句を言いたい時くらいある。大事なのは言ったあと、すぐに気持ちを切り替える術を持つこと

 

言い訳をしようと思ったら、材料はいくらでもある。でも、それって自分には何もプラスにならないし、かえって足を引っ張ることになる

 

ふてくされる時間が一番無駄だ。その時間が生み出すいいことなんて、何ひとつない

夢・未来に向けて

ちょっと遠回りすることになっても、目標を忘れなければ、いつかはそこへたどりつけると僕は信じている。

 

10年前に揚げた目標や子供の頃の夢が叶えば、成功というわけでもない

 

もっとも大切なのは、自分の目標をブレさせないこと

 

壁があるほうが僕は落ち着く。どんなに分厚い壁であっても、それから逃げることはない。逃げようという気持ちも起きない。

 

大事なのは常に未来を察知して、自分には何が足りなくて、何が必要なのか、危機感を察知して準備すること

 

目標さえブレなければ大丈夫。その目標のために何が必要なのかを、考えればいい

 

次へ次へ、足を止めないで行かないといけない

 

未来を察知し、そのための準備を怠らない。これは僕にとって、とても自然な気持ちの流れだ。だってそうじゃないと、すぐ誰かに追いつかれ、追い越されてしまうから

 

今の自分にできることを、手を抜くことなくやったという実感を持てる毎日を過ごすこと。簡単そうに見えて、これが難しい

 

いっぱい考える。ライバルにあって僕にないものは何だろうか、僕が試合に出るためには何をすればいいだろうか、と。そういう瞬間に、力がついている

 

“失敗”にならないよう、”その後の未来”のため、必死で頑張るのだ

その他

他人に興味を持つことで、色々な人の経験を知ることができ、自分にフィードバックできるものを発見することもある

 

10番って、チームの象徴みたいなもの。日本のために恥ずかしいプレーはできない

 

成功だったかどうかなんて、引退してから考えることだ。もしかしたら引退してもわからないかもしれない。死ぬ直前ですら、成功だったか、失敗だったかなんてわからないかもしれない

 

どんな仕事をしている人であっても、その人の持つ「経験」は貴重な財産だから

 

ひとつ注意しなくちゃいけないのは、次のステップへと気持ちがはやるあまりに、今までやってきたことへの意識が薄くなってしまうこと。そうなると、せっかく築いてきた力も、崩れてしまう怖さがある

まとめ

輝かしい成績を残してきた中村俊輔選手ですが、裏では地道な努力があったのだと思います。

この名言をよんで自分の将来や今につなげていきましょう。

最新情報をチェックしよう!
>最高のギャンブル「競馬3連単」

最高のギャンブル「競馬3連単」

本当にギャンブル好きのための日本一のポータルサイトにしたいと思っています。些細なことでも気が付いたのであればご連絡いただけるとありがいたです。

CTR IMG