塁間走が苦手な少年野球の球児必見!タイムを縮めてレギュラー獲得!

全てのスポーツに共通して、足の速さはとても重要であり、一つの才能でもあります。

野球においても足が速ければ、得点チャンスが増えチームにとってプラスに繋がります。

しかし、どんなに足が速くても塁間をうまく回れなければ意味がないです。

また、足が遅くても塁間をうまく回れれば、自分を使ってもらえる機会が増えます。

今回は、塁間走が苦手な少年野球の球児必見!タイムを縮めてレギュラー獲得方法について、書いていきたいと思います。

少年野球の塁間タイム目安は?

最初に、少年野球の塁間タイム目安についてみていきましょう。

小学生の50m走平均タイム

先ずは、文部科学省が調査した小学生の50m走のタイムを見ていきましょう。

年齢・学年 平均値
50m走
6歳(小学1年生) 11秒57
7歳(小学2年生) 10秒65
8歳(小学3年生) 10秒19
9歳(小学4年生) 9秒65
10歳(小学5年生) 9秒35
11歳(小学6年生) 8秒88

※男子の平均タイムになります。

当然ですが、年齢と共にタイムは上がっていきます。塁間走に関しても同じことが言えます。

小学生・中学生あたりだとエラーも多いため、足が速い子や塁間走に自信がある子は、試合に出るチャンスがふくらみます。

小学生の平均塁間タイム

次に小学生の平均塁間タイムについて見ていきましょう。

小学生の場合、塁間は年齢で3パターンの分類ができます。

小学生低学年の部は21m・小学生高学年の部は23m・ボーイズリーグ(小学生の部)で22.86mとなります。

因みに中学生以上になるとプロ野球同様に27.431mとなります。

小学生の塁間走に対する正確な数字にて算出したデータはないですが、4秒〜5秒の間と言われています。

なので、ベースランニングをした際は、役16秒〜17秒ほど1周するのにかかる計算となります。

塁間走の難しいポイントは、直線距離だけでないことです。

4つのベースを回らなければいけなくコーナリングをいかに上手く回ることができるかがポイントとなります。

次の章で、塁間タイムをあげるコツについて見ていきたいと思います。

塁間タイムをあげるコツは?

次に、塁間タイムをあげるコツを見ていきましょう。

プロ野球選手で速い部類は13秒前半です。中学生でも、速い子は14秒前半〜半ばで1周を周ります。

上記のタイムを出すのは中々難しいかもしれませんが、15秒〜16秒の間で走るのは可能だと思います。

上記のタイムならアマチュア野球なら速い部類に入るかと思います。

実際にベースランニングが下手な子の特徴を見ていきましょう。

塁間走下手な子の特徴

ベースランニングが下手な子の特徴として、ベースを回る際に急にスピードが落ちたり、

ふくらみすぎてタイムロスに繋がることが主な原因としてあげられます。

これらの原因をまとめると以下の通りになります。

  • ベース手前で歩幅の調整
  • 直角にベースを回ってしまう
  • 大きくふくらみすぎる

上記の3点を修正することで、タイムは縮まります。

次の章で、詳しく見ていきましょう。

塁間をうまく走るコツは?

ベースランニングのタイムをあげるコツとして、見ていきたいのは「ベースの回り方」です。

ベースランニングが下手な子の特徴として、直角にコーナーインしていく傾向が見られます。

直角にコーナーに入っていくと、減速しないとうまく回れません。

減速してしまうことで、ツーベースがシングルに、最悪の場合タッチアウトの可能性もゼロではないです。

上記の改善策として、真っ直ぐに走らないことを教えてあげることが大事です。

真っ直ぐ走らず、ふくらんで走ることを教えても最初のうちはふくらむ位置がベースに近いです。

その結果、減速することもあるでしょう。

しかし、ちょうど良い位置を見つけるためには、練習・プロを参考にしていく必要があります。

また、「ふくらんで走るんだ!直角に入ってはダメだ!」と言葉で伝えても分からないと思います。

下記の動画を参考に、イメージを持たせてあげることが大事です。

上記の動画は、野球YouTubeチャンネルでお馴染みの「弾丸ライナーズ」の田上選手です。

田上選手は元阪神タイガースの選手として守備・走塁のスペシャリストとして活躍した選手です。

田上選手の一塁ベースの回り方を見て頂くとふくらむ位置が「スリーフィットライン」の前後なのが分かります。

なので、ふくらみだす位置を「スリーフィットライン」の前後、ふくらみきる位置を「コーチャーボックスの手前側」に、

ここから一塁ベースの角に向かうように説明。

そして、実際に走って見せることで、子供たちもどう対応すればよいかイメージが湧くと思います。

また、打球を追いかけすぎてベースを見ようとしない子がいますが、「コーチャーボックス」辺りで、

自分が踏みたい位置を確認しながらベースを回ることをオススメします。

そうすることで、自然と歩幅もあい上手くベースを回ることができます。

その後に、ボールの行方を確認し、二塁に進むのか、オーバーランして止まるのかを考えるでも大丈夫です。

まとめ

プロ野球で俊足と言われている選手は4秒を切るタイムで塁間を走ります。

しかし、プロの世界でもごく僅かな人数しかいなく4秒フラット前後で走り、

2塁・3塁と回れれば、有能な選手であり足が速いと言われるようになります。

塁間走のタイムを上げるには、上記の内容を理解し、何度も練習を重ねることにより自ずとタイムは縮まると思います。

皆さんの野球能力向上の助けになれれば幸いです。

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